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徒然ブリッジライティング

ブリッジングな(←エクソシストじゃない方ね)ブログです

個人的に大ニュース!!大地を守る会・オイシックス連合

こんばんは。

ブリッジライターNAOです。

 

 

昨日、この勉強会に参加していて、

cafe-salvador.com

 

 

「未来の技術と幸福について、あらためて確信深まったな〜」

アドラー心理学などを学んでいれば、概念としては既に知っていることばかりでしたが、それがビジネス界の超有力者や「幸福学」の研究者がこの時代にあらためて真剣に議論しているという事自体が意義深いと思います)

 

「緊張したけど質問できたな〜」

アドラーを引き合いに出し、「幸福について”勇気”の観点ではいかがお考えですか?」と)

 

「講演後、ちゃんと登壇者の方々とご挨拶できてよかった〜」

 

 

 

と思い返したりして

ほくほく(o^^o)しながら帰りの電車に乗りまして、

 

何気なくフェイスブックを開いたところ・・

 

 

 

フィードに流れる

高島宏平さん(オイシックスの創業社長)の投稿が目に飛び込み、

思わず2度見 (@_@;)

www.facebook.com

 

・・

 

大地を守る会は、僕の以前の勤め先です。

 

 

ほとんど言葉が浮かばず、

脊髄反射的にFBページでシェア。

f:id:bridge-writer:20170111184307j:plain 

 

 

 

後からこんなん書き足しました↓

 

********

 


当ページ管理人のブリッジライターNAOは、
大地を守る会(大地宅配)の元社員なのですが、
完全な部外者としての一意見として・・

これは「アリ」だと考えています。
 
 
以前、ドローン技術と農業の掛け合わせの投稿や、
同名ブログ『インターネットと農業』のコンセプトとして、

「人類の発展に寄与させるべく、
 技術は(全肯定ではないけれども)
 積極的に受け入れよう」
 
というところなのですが、
 
 
オイシックス/Oisixの販売戦略を恐れずに取り入れ、

#有機農業」の市場をより広げようという姿勢に
賛同したいと思います。
 
 
オイシックスの商品を取り扱うことで
 農薬使用基準が緩くなる事態は当然危惧されます。
 しかし、現状でも大地を守る会だからといって
 完全に有機や無農薬栽培を貫いているわけではありません。
(有機農家など当事者からすれば
 ”譲れないライン”があるのでしょうが、
 外から見れば”程度問題”です。残念ながら)
 
 「守るべきところを守り、広げられるためにできることをする」
 現状の不備な点や、理念の不徹底を責めるのでなく、
 大目標へ向かう姿勢に対して、賛同しています。
 

********

 

 

要は、

・経営統合は賛成です

・目標が「環境に配慮した農法(そのひとつが有機農業)を広めること」ならね

・農薬使用基準が甘くなるのかも(これは良いとは思わないけど)

 

という、ごくごく一般論としての

あくまで”私見”です。

 

 

 

・・が、

個人的には、

 

大ショック!!!

 

 

・・・でもありませーーんてへぺろ

 

 

 

すみません。m(_ _)m

 

 

2009年に新卒として入社し、

2013年末まで大地を守る会の一員でした。

 

やめた理由はごくごく個人的なことです。

(参考→ あの日の翌日 )

こんなに人柄の良い人の集まる会社はなかなかないと思います。

 

 

藤田和芳社長だけでなく、

結婚式に参列してくれた同期入社や

その他お世話になった先輩方とお付き合いがあるので、

今でも仲間だと思っています。

(それがたとえ片思いであっても。笑)

 

 

だからもちろん今回のニュースは、

立場としては部外者ですが、

まるで自分ごとかのように感じています。

 

だからショック!!・・・でもありま(略)

 

 

藤田社長は以前から、

僕が在籍している頃にローソンと提携になった、さらにその前から、

おっしゃっていました。

「有機農業で世界を変える」と。

(ご著書のタイトルでもあります)

 

 

その過程としては、

理念を完遂してない途中段階があるのは当然です。

 

 

個人的には我が家では「大地宅配」をとっていますが、

たしかに妻も言うように

「農薬使用基準がオイシックス並のモノばかりになったら買わない」

という選択にはなるでしょう。

 

そもそも、もっと食材の農法にこだわりたいなら、

ナチュラルハーモニーの宅配:ハーモニックトラストを取っているでしょうし、

もっと良いのは、信頼できる知り合いの農家さんから直接買うことですし、

究極言えば、自分で栽培して収穫したものを食べたいです。

(自分でやるならもちろん自然栽培で)

 

 

ただ、そうやって究極を求めるのはステップを踏みながらであり、

今は大地を守る会の宅配のようなサービスの恩恵を享受したいです。

 

だから、今、まさにこの時代、

3.11からある程度の月日が経ち

多くの一般消費者による「食」への意識が向き始めた、と

事業者たちが感知してそう判断するなら、

 

販路拡大に舵を切るのは、僕は妥当だと思うし、

 

 

社内だけでなく、これまでの馴染みのお客さんと

取引先生産者さんも巻き込むことになるので、

困難も覚悟した上での大英断だと思います!

 

 

というわけで、

来月の勉強会(@大地を守る会)で、

藤田社長に直接お話を聞いてみよ〜っと^^ (震え声)

 




<年明けに追記>

  f:id:bridge-writer:20170215180831j:plain

********

本統合は両社のブランドを維持することを前提としており、大地を守る会の取り扱い基準が変わることはありません。

********


とありました。

ひとまずは安心^^